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インディアナ・ペイサーズは現地時間12日、本拠地コンセコ・フィールドハウスでシャーロット・ボブキャッツと対戦。ダニー・グランガーがキャリアハイの37得点、マイク・ダンリービーが22得点、7アシストを記録したものの、103対107で敗れた。 ペイサーズはこの結果、35勝45敗で東カンファレンス9位。レギュラーシーズン残り2試合で、同8位のアトラント・ホークス(37勝43敗)に2.0ゲーム差をつけられている。残り2試合に勝ち、ホークスが2試合とも敗れた場合のみ、2年ぶりにプレーオフへ進めるという厳しい状況に追い込まれた。「我々は自分達のことしかコントロールできない。月曜日にワシントン(ウィザーズ)に勝つことだ」とジム・オブライエンHCは次戦の勝利を誓っていた。 試合は74対84と10点リードされる劣勢の展開で第3Qを終了。ペイサーズは第4Qに入ると勝利への執念を見せ、トラビス・ディーナーのスリーポイントシュートにより残り1分3秒で100対101と1点差に追い上げた。しかし、ボブキャッツのエメカ・オカフォーとレイモンド・フェルトンに2本ずつフリースローを沈められ、5点差に引き離された。グランガーが残り17秒にスリーポイントシュートを成功するが、再びボブキャッツにフリースローで得点され逃げ切られた。 勝ったボブキャッツはジェイソン・リチャードソンが26得点、3スティールと攻守に渡って活躍。ルーキーのジャレッド・ダッドリーが今季最高の19得点、フェルトンは18得点、12アシストで勝利に貢献した。「我々はどのチームも(プレーオフ進出を)妨害するつもりはない。NBAのスケジュールは82試合あり、すべての試合でベストを尽くしたいんだ」とサム・ビンセントHCのコメント。
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